ケーブルテレビショー2007  ケーブルテレビの光を測る

開催概要
ケーブルテレビショー2007
日 時 2007年6月14日(木)~16日(土) 10:00~17:00
会 場 東京ビッグサイト西1・2ホール   →会場アクセス
入場料 無料〔簡易登録制〕
出展ブース 西1・2ホール(ハードウェアゾーン 西1-H4)
お問い合わせ先 アジレント・テクノロジー株式会社 計測お客様窓口
TEL 0120-421-345
email : contact_japan@agilent.com

ご挨拶
拝啓

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
このたび、弊社では、「ケーブルテレビ2007」に出展する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

ケーブルテレビ・ネットワークとFTTHの融合が進み、ケーブルテレビの伝送装置における光信号の品質評価が重要な課題となってきています。本展示会におきましては、当社が長く培ってきたマイクロ波測定技術を光測定に応用、光の変調信号やレーザの、雑音測定や品質評価を簡単にかつ正確に行える ソリューションを展示いたします。また、こういった複雑で高度な測定技術に関して皆様がお持ちの問題点について、当社ブースに控えるエキスパートが直接ご相談に応じます。
時節柄ご多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、弊社展示ブースまでご来訪賜りますようお願い申し上げます。

敬具

2007年5月吉日
電子計測本部 マーケティングセンタ長
伊藤由朗
workshop
展示製品
ケーブルテレビの広帯域化に欠かせない光伝送測定ソリューション
N4373A 光コンポーネントアナライザ 光変調度測定
光伝送ネットワークにおいては、光送信機や受信機の利得、帯域幅、周波数特性などのコンポーネント性能評価が重要となっています。アジレントでは、ENAシリーズのネットワークアナライザと組み合わせて、これらの評価を実現できる光コンポーネント・アナライザを提供いたします。また、光CATV伝送には欠かせない、変調度測定ソリューションもあわせて展示いたします。
N4371A RIN測定システム
RIN (Relative Intensity Noise:相対強度雑音)は、光信号自身の雑音特性を規定する評価指標として使用され、光CATVにおけるレーザデバイスの品質をあらわすインジケータとして不可欠な測定項目となります。アジレントでは、高感度・低雑音の光レシーバ、定評のあるマイクロ波スペクトラムアナライザなどをPCにより制御し、校正されたRIN測定システムをご提供します。
この度、ミッドレンジにおいて業界最高性能を誇る新製品、MXAシリーズ・シグナルアナライザをベースとしたシステムを展示いたします。
ワークショップのご案内
ケーブルテレビネットワークとFTTHが融合した光ネットワークにおいては、信号の品質や装置の特性について、光の切り口で測定する必要がでてきます。また、日本CATV技術協会様などでもそういった測定の必要性は議論されています。アジレントではこうした需要に対応するため、光周波数特性を測定する光コンポーネントアナライザやそれを利用した光変調度測定、RIN測定のソリューションなどを取り揃えております。これらの測定ソリューションについて、一度どんなものか試してみたい、ご購入を検討される前に実際にデバイスを測ってみたい、というご要望をお持ちのお客様に、それを実現する機会を今回、ケーブルテレビ2007の当社ブースにおいて提供させていただきます。

お客様がお持ちになったデバイス、もしくは当社で用意した参考デバイスを、当社ブースのスペースを利用し、実際の測定器において測定評価をしていただくことが可能です。またその際、当社エンジニアが立会い、ご質問やご相談に対応させていただきます。

本ワークショップをご希望のお客様は、以下よりお申し込みいただきますよう、お願い申し上げます。
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