| 13:00~13:30 |
受 付 |
| 13:30~14:30 |
ジッタ解析手法の概要
講師:弊社 電子計測本部アプリケーション・エンジニア 山中 正樹
近年の高速ディジタル回路・システムにおいては、タイミング・マージンの減少を引き起こすジッタの解析は重要な測定項目の一つです。
各種の規格で、ジッタ値およびジッタ測定法が規定されていますが、不具合個所の切り分けには、ジッタ発生の要因や特性を十分に理解する必要があります。
本セッションでは、ジッタについての詳しい知識が必要不可欠となっている現在、ジッタ発生の要因・特性、ジッタ測定手法
の概要についてご紹介します。 |
| 14:30~14:45 |
休 憩 |
| 14:45~15:45 |
ジッタ測定に用いるオシロスコープの正しい選び方
講師:弊社 電子計測本部アプリケーション・エンジニア 山中 正樹
オシロスコープは、汎用的な測定器であると同時に、各種コンプライアンス試験にも用いられているため、
高速ディジタル信号の評価には不可欠な測定器となっています。信号が高速化するにつれ、
使用するオシロスコープの基本性能(クロック/トリガ、ノイズ、周波数特性など...)がアイパターンやジッタなどの波形評価に大きな影響を与えるため、
注意深くオシロスコープを選定する必要があります。
本セッションでは、オシロスコープを用いてジッタ解析する際に留意すべきポイントを実例をあげてわかりやすくご紹介します。 |
| 15:45~16:00 |
休 憩 |
| 16:00~16:45 |
正確かつ完全なジッタの特性評価
講師:弊社 電子計測本部 マーケティング・エンジニア 矢野 伸一/中谷 達也
TJ(トータルジッタ)は、重要な測定項目でありながら、測定手法の違いによる結果の差異について深い論議はなく混乱の原因のひとつでした。
本セッションでは、規定量のジッタを正確に出力できる「標準ジッタ信号発生器」の開発の経緯と、
これによる評価結果から最も信頼できるジッタ測定結果を提供できるのは何かその根拠とともにご紹介します。 |
| 16:45~17:00 |
超低ランダムジッタ評価を可能にするシグナルソースアナライザのご紹介
講師:弊社 電子計測本部アプリケーション・エンジニア 大津谷 亜士
高速通信のクロック評価においてピコ秒以下のランダムジッタ計測要求が高まってきています。
しかし、ピコ秒以下のランダムジッタの測定は、従来の手法では非常に困難な測定でした。
相関法技術によりフェムト秒分解能のランダムジッタ測定を実現するシグナル・ソース・アナライザを、実測デモを交えてご紹介いたします。 |
| 17:00~17:30 |
製品観覧
展示製品(予定)
・86100C DCA-J広帯域オシロスコープ
・83496A クロック・リカバリ・モジュール
・N4901B シリアル・ビットレート・テスタ(BERT)
・N4903A ハイ・パフォーマンス・シリアル・ビットレート・テスタ(JBERT)
・DSO81204A 13GHzリアルタイム・オシロスコープ
・E5052A シグナル・ソース・アナライザ |