| 13:00~ |
受 付 |
| 13:30~14:15 |
Session1 「迅速かつ確実にPCI Express を実現する方法とは?」 |
| 講師:日本アルテラ株式会社 プロダクト・マーケティング・エンジニア 銭 巍 様 |
なぜ高速データ通信において、PCI Expressが必要とされているのか?PCI Expressを確実にかつ容易に実現するには何が必要なのか?これらの疑問および不安を解消するアルテラの包括的なPCI Expressソリューションを紹介します。さらに、トランシーバ内蔵FPGA、あるいは汎用FPGA+外部PHYチップによる実現手法の特長、設計リスクの低減と迅速なTime-to-Marketを実現するためのIPコア、開発キット、およびリファレンス・デザインを含めた完全なPCI Expressソリューションについても説明します。 |
|
| 14:15~15:00 |
Session2 「PCI Express信号品質評価の基本」 |
| 講師:弊社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部 荒井 信隆 |
PCI Expressでは高速の差動シリアル伝送方式が採用されており、測定評価手法においても従来とは異なるアプローチが必要となります。このセッションではPCI Express信号品質評価の基本についてご紹介します。またPCI-SIGのコンプライアンス・テストの概要もご紹介します。なお、このセッションはこれからPCI Expressに取り組む皆様を対象とした内容で、弊社の過去のセミナ内容と重複する部分があります。 |
|
| 15:00~15:30 |
休 憩 |
| 15:30~16:15 |
Session3 「PCI Express論理層評価の基本」 |
| 講師:弊社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部 里見 尚志 |
PCI Expressでは物理層評価以外にも基本的なリンクの動作確認からパフォーマンス測定、エラーケースの検証など、 プロトコルレベルの評価も開発段階から検討しておく必要があります。このセッションではこれからPCI Expressに取り組まれる方に向けて、 論理層テストで重要なポイントであるプロービング手法や測定器に必要とされる機能を解説します。またエクセサイザを用いた、リンク性能に影響を及ぼす要因とその検証方法の例についてもご紹介します。 |
|
| 16:15~17:00 |
Session4 「PCIe搭載高速I/Fボード開発のポイント」 |
| 講師:東京エレクトロンデバイス様 |
電子機器の発展に伴い、機器が処理しなければならない情報量は増加し、データ伝送ではPCI Express®をはじめDDR2メモリや光などへの高速伝送が必要となります。東京エレクトロンデバイスでは、Virtex-5 LXTを搭載し、これらインターフェースを実装した評価ボードのリリースに伴い、本ボードの開発におけるポイントや関連ソリューションなどを説明致します。 |
|
| 17:00~17:30 |
|