2.5G / 3G DigRF トータル解析ソリューションのご紹介

開催概要
2.5G / 3G DigRF トータル解析ソリューションのご紹介
日時
※詳細の時間は下記を
ご参照ください。
2007年3月20日(火)  13:00~17:00 【終了いたしました】
2007年3月22日(木)  13:00~17:00 【終了いたしました】
2007年3月23日(金)  13:00~17:00 【終了いたしました】
2007年4月19日(木)  13:00~17:00 【終了いたしました】

※4日間、同内容となっております。
※4月19日のみ「八王子オフィス」での開催となります。
会場
弊社 新横浜オフィス(3/20,22,23)
  住所: 神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-5
住友不動産新横浜ビル11階
  交通: JR横浜線 新横浜駅より徒歩5分
市営地下鉄新横浜駅8番出口より徒歩2分
会場アクセス(PDF:72KB)

弊社 八王子オフィス(4/19)
  住所: 東京都八王子市高倉9-1
  交通: JR八高線「北八王子」下車徒歩1分
会場アクセス(PDF:72KB)
受 講 料 無料(事前申込制)
お申し込み方法 上記「日時」よりご登録下さい。
※同業者のお申し込みはご遠慮ください。
申込締切 定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。
主 催 アジレント・テクノロジー株式会社 電子計測本部
お申し込みに関する
お問い合わせ先
アジレント・テクノロジー(株) セミナ事務局
お問い合わせ時間:月曜日~金曜日までの9:00~17:00(祭日を除く)
※会場での無断写真撮影および資料の無断転載は堅くお断りいたします。

「2.5G / 3G DigRF トータル解析ソリューションのご紹介」 セミナ概要/スケジュール

DigRFでは、ベースバンドICとRFIC間を高速なデジタル・シリアルバスで接続します。 312Mbpsの高速デジタルにて伝送されるDigRFデータは、RFICの制御も含めて全てパケット化されており、 I/Qデータも従来の様にアナログではなく、DigRFパケット内部にデジタルデータとして埋め込まれます。 このセミナでは、これら技術変化に対応できるデバッグ・解析手法をご案内します。
高速デジタル信号のシグナルインテグリティの確保、DigRFパケットの解析、また、デジタルI/Qデータから、 WCDMAの変調解析や、EVMの測定、BERの計測を行う手法についてご説明します。

12:30~ 受 付
13:00~13:20
開会の挨拶 DigRFでの解析ポイント
弊社 電子計測本部マーケティングセンタ 堀部 勝義

3G端末向けにDigRFの新たな仕様の策定(v3.xx)が進んでいます。v3.xxは、従来のv.1.12よりも信号線が少なくなり高速化される予定です。 このためRF・デジタル物理層・デジタル論理層の全ての評価が求められてきます。 アジレントならではのDigRFのRF・高速デジタル統合ソリューションをベースにDigRF v3.xxの重要な解析のポイントについてご紹介します。
13:20~14:20
RFエンジニア向け、高速差動信号の、シグナルインテグリティ入門
講師:弊社 電子計測本部アプリケーション・エンジニア 陰浦 俊則

このセミナでは、RFエンジニアにとって馴染みの少ないデジタル信号の測定と評価を、DigRFの高速差動伝送を例に取り、 RFから見たデジタル信号の基礎から、インピーダンスやジッタ、アイパターン測定など物理層におけるシグナルインテグリティ評価の概要を解説します。 また信号が高速化してくると顕在化してくるプローブなどの測定系が与える影響について、 デジタル信号測定に欠かせないオシロスコープを例にご紹介します。
14:20~14:30 休憩
14:30~15:30
Digital IQとAnalog RFにおける信号発生とEVM/BER測定手法
講師:弊社 電子計測本部アプリケーション・エンジニア 森下 幹夫

DigRFのようなDigital I/Fの障害解析においては、Digital IQ信号を Analog RF信号の場合と同様にEVMやBER等の観点で観測・比較できることが重要になります。 本セミナではDigital変調信号の評価に使用できるDigitalとRFの計測器群を紹介すると共に、 それらを組み合わせた構成例やDelay測定の手法について紹介します。
15:30~15:40 休憩
15:40~16:40
DigRF解析手法紹介
講師:弊社 電子計測本部アプリケーション・エンジニア 大谷 卓也

本セミナでは、広帯域オシロスコープDSO80000Bシリーズを使ったDigRFパケットに対する物理層解析、 および、16800/900シリーズロジックアナライザのDigRFプロトコル解析機能を使った、 DigRFのデジタル物理層に対する効果的な解析・デバッグ手法をご紹介します。
また、N4850A DigRFアクイジション・プローブを使用して、パケット中のデジタルI/Qを元にWCDMAの変調解析手法や、 312MbpsのシリアルDigRFパケットをアジレントN4860A DigRFスティミュラス・プローブを使ってRFICやBBICへ与える方法について解説します。 これら製品を使う事により、FPGAなどで専用の治具等を用意する必要なしにDigRFデバッグ・解析を行うことが可能となります。
16:40~17:00
Q&A プロダクトフェアー

オシロスコープ(InfiniiScan DigRFパケットトリガ、EYEPATTERN、EASYJITT)
オシロスコープ・ロジックアナライザ プローブ各種
ADS、89601A、SignalStudioなど