トリプルプレイ・セミナ2007

開催概要
トリプルプレイ・セミナ2007
トリプルプレイ評価のキーとなる、QoE測定ソリューション・セミナ
日 時
※詳細の時間は下記を
ご参照ください。
2007年 7月20日(金) 10:30 -17:15   【終了いたしました】
会場 コンファレンススクエア M+  10F 「グランド」
  住所: 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル 10F
  交通: JR「東京駅」(丸の内南口)徒歩3分
京葉線「東京駅」(10番出口)直結
千代田線「二重橋前駅」(4番出口)徒歩2分
丸ノ内線「東京駅」徒歩3分
都営三田線「大手町駅」(D1出口)徒歩4分
東西線「大手町駅」(B1出口)徒歩6分
会場アクセス
受 講 料 無料(事前申込制)
お申し込み方法 上記「日時」よりご登録下さい。
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
申込締切 定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。
定 員 100名
主 催 アジレント・テクノロジー株式会社 電子計測本部
お申し込みに関する
お問い合わせ先
アジレント・テクノロジー(株) セミナ事務局
お問い合わせ時間:月曜日~金曜日までの9:00~17:00(祭日を除く)
e-mail:agilent@cgc.co.jp
※会場での無断写真撮影および資料の無断転載は堅くお断りいたします。

「トリプルプレイ・セミナ2007」 スケジュール
10:00~10:30 受 付
10:30~10:40 ご挨拶
10:40~11:20
「Triple Play Technologies and Trend in the world」
講師:弊社Data Network Operation Marketing Manager Toni Piwonka-Corle

データ・音声・ビデオを提供するトリプルプレイ・サービスは、日本はもちろん各国で次世代サービスとして注目されており、サービス提供も始まりつつあります。国や地域によって状況も様々で、そのサービス内容やそれを支えるインフラも異なるケースがあります。本セッションでは、各地域のトリプルプレイの状況や事例をご紹介します。

* 弊社エンジニアによる日本語サマリが入ります。
>> テキスト (PDF:106KB)
11:20~12:10
「IPTV QoE評価と新コンセプトのStateful TCP試験」
講師:弊社 Data Networks Operation ビジネス・デベロップメント・エンジニア 田口 高之

トリプルプレイの新サービスとして期待されているIPTV。本セッションでは、数千の加入者のザッピング遅延測定やRFC 4445 MDIによるビデオ品質測定などの評価手法についてご説明いたします。また、トリプルプレイのデータ評価において、帯域の多くを占めるTCPトラフィックがネットワーク・パフォーマンスに与える影響を測定可能な、ハードウェアベースの新コンセプトStateful TCP試験についても併せてご紹介いたします。
>> テキスト (PDF:1.5MB)
12:10~13:30 ランチ・展示製品観覧時間(プロダクトフェア)
13:30~14:15
【基調講演】「アルカテル・ルーセントのトリプルプレイ・アーキテクチャ」
講師:アルカテル・ルーセント IP事業部 Kent Wong (ケント・ウォン) 氏

既に欧米にて展開が始まっている、トリプルプレイサービスに関して、豊富な実績と経験を元に、そのアークテクチャや事例をご紹介します。
>> テキスト (PDF:4.4MB)
14:15~15:00
「トリプルプレイ ネットワークの解析ソリューション」
講師:弊社 Next Generation Wireless Operation ビジネス・デベロップメント・マネージャ 來徳 雄達

トリプルプレイ (データ、音声、ビデオ) を提供するネットワークの評価では、個々のアプリケーションの品質評価に対する解析機能だけではなく、データ、音声、ビデオ、すべてのアプリケーションの品質を同時に解析できるソリューションが不可欠です。
本セッションでは、アジレントのJ6900A トリプルプレイ・アナライザによるトリプルプレイ QoE解析ソリューションの測定解析機能や適用領域についてご紹介いたします。
>> テキスト (PDF:4.3MB)
15:00~15:15 休憩
15:15~16:00
「実際のトリプルプレイサービスにおける、敷設・検証の課題」
講師:弊社 Network and Digital Solutions ビジネス・デベロップメント・マネージャ  城丸 正樹

トリプルプレイ・サービス開始時において必要となる、B-RAS、DSLAM、イーサネットアグリゲーション、サービス・エッジ・ルータといったネットワークエレメントのパフォーマンス評価について解説します。
IP-TVの測定と一言で言っても、様々な検討事項があります。 QoEを改善するための測定テクニック、帯域幅測定、QoSコントロールとトラフィックの優先度、IPマルチキャストとチャネルザッピング・パフォーマンス、IP-TVビデオ品質測定、99.999%のネットワーク可用性の保証といった様々な課題について言及します。
ネットワーク稼動前の評価、敷設時・敷設後のパフォーマンスの査定など、ネットワークサービスに必要な検証において、上記に述べたような課題に対応する手法およびツールについてご紹介します。
>> テキスト (PDF:443KB)
16:00~16:45
製品デモンストレーション
16:45~17:15
展示製品観覧時間(プロダクトフェア)

■展示予定製品
  • J6900A トリプルプレイ・アナライザ
  • J6801B Distributed Network Analyzer
  • N2X(N5555A) マルチサービス・テスト・ソリューション
  • N2620A フレームスコープ・プロ
  • N2640A ワイヤスコープ・プロ